Guki Cellars

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ワイン保存とサービス

いつもお引き立ていただき有難うございます。当社はワインに対し、次のことを心掛けています。
 

1.  グキ・セラーズのモットーは"BEST WINES @ BEST PRICES"(ベストワイン@ベストプライス)をお客様に提供することです。私どものBEST WINES(ベストワイン)の定義は、知名度があり、評価が高く、大抵高額である選ばれたワインにだけあてはまるのではありません。もちろん、私どものセレクションにもこのようなワインはありますが、それらをBEST PRICESで提供します。

2.  グキ・セラーズは色々な価格帯でのBEST WINES(ベストワイン)をお客様にお出しすることに専念しています。この目的のために私どもの専門スタッフは選りすぐりのワインを求め、隈なく世界を探し、ワイン知識の専門家と熱心なワイン通の両方の立場で、それらを試飲、分析、比較します。優れていると判断されたワインのみをご提供します。もちろんBEST PRICESで。

3.  グキ・セラーズは2年から5年間十分成熟したすぐに飲めるBEST WINES(ベストワイン)を提供するように努めています。もちろん、それらのワインはさらに長年保存させることもできます。

4.  当社のワインは温度と65~75%の湿度が保たれるように制御された倉庫で保存されています。

5.  全てのワインは仕入れ後すぐに試飲・検査され、質・外見・液面の高さが基準を満たしているのを確認されています。高級ワインのボトルは保護のため、ていねいに包まれています。

6.  ワインを良い状態で保存するために次のことをお願いします: 

  • ワインボトルを横にする。
  • 光があたらない暗い場所で保存する
  • 振動させない。
  • 12~15°Cの温度で保存する。高温だとワイン酸化が進み、低温だと熟成を遅らせるので、激しい温度変化を避けてください。乾燥しすぎた環境だとワインコルクがかわきすぎるので、65~75%の相対湿度で保存してください。
7.  一番良い状態でワインを楽しむために、次のことをお奨めします:
  •  ワイン到着後4~5週間寝かせてから飲み始めてください。ワインコルクに成熟で生じたカビがある時は、洗剤で洗わずに、湿らせた清潔な布で拭き取ります。
  • 若いライトボディの白ワインは10~12°Cで飲んでください。
  • 年代を経たフルボディの白ワインは12~14°Cで飲んでください。ワインは冷蔵庫または氷水を満たした器で冷やします。
  • 若いライトボディの赤ワインは14~16°Cで飲んでください。
  • 年代を経たフルボディの赤ワインは17~20°Cで飲んでください。温度が低い赤ワインは立てた状態で室内にしばらく置いて温度を上げます。
  • シャンパン、ゼクト、カヴァなどの)スパークリングワインは8°Cぐらいで飲んでください。
ご注意: スパークリングワインのボトル内のガス圧は自動車のタイヤの約3倍です。抜栓中の思わぬ事故を避けるために:  
a) ワインボトルをよく冷やす。
b) ワインボトルを振らない。  
c) 針金のすぐ下で装飾メタルホイルを切り、その上部ははがすが、ワインボトル上のホイルははがさない。   
d) 抜栓のため、コルク上にナプキンをかぶせる。  
e) 片手でコルクの上をしっかりおさえたまま、針金を緩める。  
f) コルクに片手をかけたまま、もう一方の手でワインボトルをつかむ。  
g) コルクの飛び出しによる事故をさけるため、ワインボトル口を他の人や自分のほうにむけない。  
h) 片手をコルクにかけたまま、コルクを回すのではなく、もう一方の手でワインボトルを回す。  
i) コルクが緩んできたら、やさしくガスを抜く。  
j) ポンと音をたてずに、ゆっくりコルクを抜く。  
k) ワイボトル口を拭く。  
l) グラスを傾け、グラス壁面にそって少しスパークリングワインを注ぎ(泡を立てない)、さらに泡を立てないようにグラスに注ぐ。
  • 若いフルボディのワインや10年以上の年代を経たワインは空気と触れさせることをお奨めします。若いワインは、飲む前に数時間デキャンタージュします。ボディタイプにより、年代を経たワインはおよそ30分から2時間デキャンタージュします。

8.  酒石と澱(おり)

  • 白ワインは酒石 (酒石酸結晶) を含んでいることがよくあります。酒石は欠陥ではなく、良くできたフルボディのワインである証です。低温になった時や成熟の過程でできます。ワインを注意深く注ぎ、ボトルの下に残してください。万一飲んだとしても無味・無害です。
  • ワインは成熟するとぶどうからの澱や酒石を含んでいることがあります。酒石は多少苦味がありますが無害です。ワインを注意深く(グラスやデキャンタに)注ぐことでワインボトルの下に残してください。
  • 酒石や澱を含んでいるワインは、輸送などの後に、色が“濁る”ことがあります。ワインの味に影響している可能性がありますので、その状態でワインボトルを抜栓しないでください。“濁った”色のワインは24~48時間立たせて酒石や澱を沈着させ、慎重に抜栓しデキャンタージュしてください。

9.  還元臭

ある種のワイン (若くても年代を経ていても) とりわけ年代を経たワインでは、抜栓直後に、ワイン特有でない強い臭いを発することがあります。そのような臭いは欠陥ではありません。これはワインボトル内で起こる “還元反応” によるもので、ワインボトル内にほとんど酸素がないことが原因です。ワインの熟成過程で酸素が少ないのはプラスですが、このような一時的な “還元臭” の原因にもなります。ワインを空気と触れさせると、特にデキャンタージュすると、そのワインの成熟した豊かなブーケが開いてきます。

10. ワインボトルの外観

完璧な外観が理想ですが、湿度のある冷涼な保管庫で保存されているボトルの外観には、自然な変化が生じてくるのは事実です。より長く保存されればされるほど、外観は完璧さを失っていきます。判断基準の明確な定義づけは不可能ですが、ワインの年齢を考慮し、当社は全てのワインを注意深く検査して、許容範囲を満たしているものだけを選んでいます。それゆえお手元にとどけられるワインの外観は(ワイン年齢を考慮すれば)正常です。

11.  カプセル(キャップシール)

若いワインのカプセルは完璧な状態であるべきですが、中にはわずかなキズや汚れが生じていることもあるかもしれません。それは、木箱や段ボール箱に保存されている時にできたものです。ワインの年代が経れば経るほど、腐食を生じる可能性も高まります。保存室内の湿気またはコルク栓をした後、ワインがかいた “汗” によるものです。これが時間の経過とともにカプセルを腐食させますが、そのような腐食はワインの品質に影響を及ぼしません。

12. ワインラベル

若いワインのラベルは完璧な状態であるべきですが、木箱の中で保管されていたため小さなシミやキズが生じていることがあります。ある程度年数を経たワイン、特に年代が古くなるほどワインラベルは劣化しがちです。これは通常おこりうる劣化で、(白い)ラベルが黄ばんだり、もろくなったり、埃をかぶったり、シミがでたり、カビが生えたり、印刷の色が褪せたりといったことです。

ご注意: 年代物のワインで、元のワインラベルがあまりにも古びたり、もろくなったり、汚れていたり、破損していたりする時は、(新しい)ワインラベルに張り直されることがあります。このような場合、ワインラベルにその旨が的確に記載されています。ワインラベルの張り替えは全て、ワイン醸造元やシャトーで細心の注意と専門的な技術をもって行われています。

13. 液面の高さ

若いワインの液面の高さはコルク下1~1.5cmぐらいです。しかし、自然蒸発でわずかに減少するとか、瓶詰めの段階でワインの量が若干少なかったために、液面の高さが少々低いこともあります。年代を経たワインの場合は液面が多少下がるのは自然なことです。通常、ワインが年代を経れば経るほど液面の高さは低くなると言えます。ワインはコルクを通して呼吸しているので、ある程度の量がワインコルクを通して蒸発するのです。これはワインコルクの堅さ、そしてもちろん保存状態がかなり影響します。

ご質問、ご不明な点などがございましたら、グキ・セラーズ、カスタマー・サー ビスまでご連絡ください。

メール: service@gukicellars.jp  電話: 045‐232‐4499  Fax: 045‐623‐7906

 


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